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ごあいさつ

私は彫刻家として日本美術史の研究のため2002年にスペインから日本に留学しました。そのとき多摩センターのサンリオピューロランドでのアルバイトをきっかけに横顔切り絵パフォーマンスを始めました。

切り絵は、即興で紙と鋏を使ってなんでも『チョキチョキ』とイメージを制作する芸術です。
日本では、江戸時代に着物・手拭い・風呂敷などの身の回りの物に家紋・文字・柄を入れるときに和紙の切り絵を使いました。それらは民芸館でもご覧いただけます。

右の写真は幕末に浮世絵師の溪斎英泉が編集した「紋形鋏細工」です。また、遊びの一つとして影絵の制作者は切り絵をしながら笑い話をして観客を楽しませました。それは現在の紙切り芸人の起源でもあります。
そして、現在のデジタルの時代で切り絵の技術は魔法のような魅力があります。
切り絵パフォーマンスはヨーロッパのドイツ、フランスのパリ、イタリアのローマ、スペインの様々なパーティー・イベント・結婚式などで大人気でした。
2011年に日本に戻ってきてから『どこでもドア』のように色々な場所に行き、切り絵パフォーマンスをするとお客様は目からウロコ!で毎回大好評です。

これからも多くの方に切り絵パフォーマンスの魅力に触れていただき、横顔切り絵が楽しい想い出として皆様の心に残るような活動を続けたいと思います。

プロフィール

サンチャン | Sanchan (ニックネーム)

スペインにて彫刻の専門学校卒業、美術大学で日本美術史を専攻
大学在学中にスペイン・ドイツ・ フランス・イタリアにて芸術活動を行う(2002年に留学生として来日)
2011年に再来日、現在は鎌倉に『Caminoアートスクール』を設立し、芸術活動・美術指導の他、切り絵パフォーマンスの活動を展開

切り絵パフォーマンスをさせていただいたお客様や会社の皆様

カルティエ、エルメス、サンリオピューロランド、パンパシフィックホテル、ヒューマンリソース、スペインクラブ、ヴァンテアンクルーズ、名古屋水族館、カラカルメン名古屋、ザ・リッツカールトン大阪、鎌倉商店会、ツナバンド、エル・カステリャーノ、ICC外語学院、他(順不同)